夫婦で話し合いをして離婚回避

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折角夫婦になったのですから、お互いに「会話をする」という事はとても大切な行動です。

私達は「言葉」という最も重要なコミュニケーションツールを持っているのですから、それを活用して離婚回避しましょう。

そもそもどうして離婚危機までに至ってしまったのでしょうか?
貴方自身は良しとしていても、配偶者が「納得できない、ここを直してほしい」と思っている部分があるのかもしれません。
そんな配偶者の気持ちを確かめて、また関係を再構築する為にも「どうして離婚を考えてしまうのか」を話し合いましょう。

その話し合いの中で、お互いに「ここをこう思っている」とか「こういった面をこうしてほしい」と伝え合うのです。

注意したいのが「冷静に話す事」で、暴言を言い合ったり、興奮して話し合っていても、いい結果は生まれません。

話し合った中で、きっとお互いに改善点が見えてくる事でしょう。

再構築はすぐには出来ないかもしれませんが、話し合いを重ねる事で、離婚回避して事態を好転させる事も出来ます。
諦めずに、夫婦で是非話し合ってみて下さい。

話し合いたいけれど関係が悪化していて、どう会話すればいいのか切っ掛けが掴めない場合もあると思います。

そんな時は無理をして2人きりで話し合うよりも、お互いの事をよく知っていて、尚且つ2人の中立でいてくれる人物に中を取り持ってもらいましょう。
そうすればカッとなった時でも、中立の立場の人がその場を諫めてくれます。

2人の時間を取る!お互いの時間を作って新婚気分を味わおう

結婚する前は顔を合わせる度にドキドキしていて、何もかもが新鮮に思えていた事でしょう。

しかし結婚して夫婦生活が始まり、子供が生まれたり仕事が忙しくなったりすると、付き合っている時に感じていた「ドキドキ」も薄れていってしまうのです。
そうしてお互いに時間が取れなくなってしまうが為に、気持ちのすれ違いが生じてしまったり、別の異性へと心移りしてしまう事に繋がります。

子供も交えて家族の時間を作る事も大切ですが、夫と妻の2人きりの時間を持つ事も同等に大切です。

例えば子供が寝た後に、10分20分でもいいので夫婦2人の晩酌の時間を作ってみるのはどうでしょう。

子供がいない、または子供が大きくなってある程度自由な時間がある夫婦ならば、久しぶりにデートをしてみましょう。
付き合っていた頃によく行ったお店や観た映画、好きだった場所や新婚旅行の場所へ行ってみるのです。

そうして夫婦になってから改めて体験する事で、あの時とは違った「ドキドキ」という感情を持つ事が出来るでしょう。

おすすめは、「初めて2人が出会った場所」や「初めてデートをした場所」へ行く事です。

現在はその場所がもうなくなってしまっていても、そこへ行った事で「あの時はあんな事があって…」と思い出を語り合う事が出来るでしょう。

束縛禁止!相手を束縛しない円満な夫婦生活を送る事

夫が妻の行動を束縛する、または妻が夫の行動を束縛する行為、これでは「束縛される方」が疲れてしまいます。

休みの日に久しぶりに妻が女友達と出かけようとしているのに、夫から「本当は男と会うんじゃないか」なんて疑われたら、夫に信じてもらえていないと悲しくなりますよね。

夫が仕事の残業から疲れて帰ってきたのに、妻から「いつもより帰りが遅いなんて、本当に仕事をしていたの?」なんて、余計に辛くなってしまいますよね。
束縛するという事はつまり、「それだけ配偶者の事を信用していない」という意思表示になってしまうのです。

スマホのGPSで逐一配偶者の行動を調べたり、配偶者のスマホを黙って見る、普段と違う行動をすると途端に問い詰めるという行為は、束縛に当たります。
束縛される側が、「束縛されるなんて愛されている証拠」と思っているならば、特に問題はないでしょう。

しかし束縛される側がそう思うのは稀な事であり、大抵は「束縛する側ばかりが暴走している」事になるのです。

束縛をしなくても、毎日しっかりと話し合ってお互いの事を知っていれば、相手を信用する事は出来ます。

「信用する」という事は、「相手を愛している」という意思表示になります。
本当に愛しているならば、大きな心を持って、相手を束縛しないであげましょう。

離婚原因No1!浮気・不倫をしない事が離婚回避の最大のコツ!

離婚される原因で一番多いのが何といっても「浮気・不倫」でしょう。
「妻も愛してるけれど、たまには違う女性にも手を出したい」、「夫が単身赴任で寂しいから他の男性と関係を持つ」なんて、言語道断です。

浮気をした、不倫をした本人は、それを行っている最中は「罪悪感はあるけれど、そこまで重大な事をしていると認識していない」のです。
つまり、配偶者に悪いとは思っているけれど、ついついやってしまうのでしょう。

しかし浮気をされた、不倫をされた側はどう思ってしまうでしょうか?
折角愛し合って結婚した配偶者が自分以外の人と関係を持ったなんて、「裏切り行為」以外の何ものでもありませんよね。
「浮気してもいい、不倫してもいい」と公言している人はとても少数です。
それだけ自分に自信のある人は、とても少ないのです。

多くの人が、1回の浮気・不倫にとても深く傷ついてしまいます。
そして「もう1度同じような事があるかもしれない」、「子供の教育上良くない」、「もう夫婦生活を続けられない」と思ってしまうのです。
それが離婚という考えに至りますし、浮気や不倫は一番離婚の理由として多い事からも、証拠を掴みやすく、「浮気・離婚」をした方の有責で離婚となりやすいのです。

浮気・不倫をしそうな状況になっても、配偶者の傷ついた顔を見たくないならば、堪えましょう。

もしもあらぬ疑いをかけられた時は、配偶者とよく話し合って、十分に誤解を解きましょう。

将来のビジョンを考えよう!「理想の夫婦像」を話し合う事

20代で何となく結婚して何となく子供が出来て、何となく年を重ねていく、という夫婦もいいでしょう。
しかし「何となく流れで夫婦生活を送る」という事は、上手くいっている時は良くても、何か不測の事態が起きた時には脆く崩れやすいのです。

それならば、「何歳で子供を産んで、何歳で家を買って、会社を定年退職したら○○したいね」という将来の夫婦像を話し合った夫婦はどうでしょうか。

夫と妻でお互いに「やりたい事、したい事、なりたい自分」を話し合って、それに向かって足並みを揃えて進む事は、夫婦生活を円満にしてくれます。

「一致団結」して「一緒の目標」を持っている事で、お互いの心が離れてしまったり、ブレる事が少なくなるのです。

それに、将来の夫婦像があるだけで、その途中で何かトラブルがあっても、夫婦の仲に大きな亀裂が入ってしまう事も防げるでしょう。

何か1つでも、例えば「定年退職したら世界一周旅行をしよう」とか、「国内旅行をしよう」でもいいのです。

小さな事でもいいので、将来の夫婦像を話し合っておく事で、熟年離婚をしないいつまでも仲の良い夫婦でいられるのです。

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