両親が離婚に反対!これって法的に離婚に影響があるの?

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「離婚をしたい!」と思っていざ、自身の両親へと相談した場合、その両親が「離婚なんて」と反対をしたとしましょう。
この両親からの離婚への反対意見は、法的にはどのような影響力があると思いますか?

「もしかして、両親から離婚を反対されたら、本人同士が離婚したいと思っていても離婚出来ないのかもしれない…」と考える人もいるかもしれません。
しかしその答えは「NO」です。

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条件を話し合わないで離婚届を出した場合

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長年連れ添った配偶者が嫌いになったら、多くの方は一刻も早く離婚したいと思うでしょう。しかし、離婚する際の条件を決める前に離婚届を出してしまえば、多くの問題が発生します。

それが、離婚した後に財産分与や慰謝料などで話し合おうとしたら、相手が話し合いに応じてくれない事です。実際に離婚してから条件について話し合おうとしたら、相手が電話番号や住所を変えてしまった上に勤務先へ連絡しても電話に出てくれないケースがあります。

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離婚後の母子手帳に関する悩み

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離婚する時、夫婦だけの問題であれば手続きなども比較的迷うことは少ないものです。ですが、困ってくるのが子供のことです。子供も小学生高学年以上の年齢であれば、夫婦どちらかと一緒に暮らすことは子供自身で決断できるようなことも多いですし、苗字が変わるようなことになっても納得してもらえることが多いでしょう。

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性格の不一致による離婚について

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結婚生活をしばらく続けていると、どうしてもお互いの価値観であったり、すれ違いなどが生じるケースも多々あるために、そこで夫婦の溝が深まることも少なくありません。その結果、性格の不一致が激しくなり、離婚という最悪の事態となることも珍しくはないでしょう。

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慰謝料は話し合いで決められるのが基本になる

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離婚の際の慰謝料を決める際には、話し合いの場が持たれるのが基本です。慰謝料には相場がありますが、相手の支払いに能力によって金額が左右されるのが一般的で、一律に決めることが難しいからです。また、当事者間だけでなく、弁護士などと相談しつつ金額を算定することが一般的で、金額には妥当性が必要になってきます。また、慰謝料を請求してもそのまま受け入れられることは少ないため、金額の交渉が始まることも珍しくないのです。

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離婚の交渉は思った以上にパワーが必要

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相手に離婚を切り出して無事に離婚を終えるまでには、自分が思ってた以上にパワーが必要になります。離婚は自分達二人だけの問題ではなく、双方の両親・仲人・子供・時には共通の友人などを巻き込んで話し合いをしなければならなくなるからです。

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配偶者に不貞行為がある場合、探偵社を利用して証拠集めが必要

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民法770条では、夫婦の一方に不貞行為があったときには、裁判所に離婚の訴えを提起することができると定めています。不貞行為とは、具体的には、夫婦の一方が自由な意思に基づいて配偶者以外の異性と性的交渉を結ぶことをいいます。

ただし、訴訟において離婚請求を認めてもらうには、裁判所に証拠を提示する必要があります。配偶者が、不貞行為をはたらいた証拠です。

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